毎日10分。加藤先生の本の「5回まわす練習法」
1冊(200問)を5回まわします。はじめの5分は、きのうまでの ふせんの解き直し。そのあと続きから。
1手詰10問のあと、3手詰10問。3分以内に、速く・正確に解くほど点数が上がります。5回まわしの区切りに、はかってみましょう。
| 1・2回目 | 1問1分(30秒でヒント) |
|---|---|
| 3回目 | 1問40秒(20秒でヒント) |
| 4回目 | 1問30秒(15秒でヒント) |
| 5回目 | 1問15秒(ヒントなし) |
ヒントの前に解けたら ○、ヒントで解けたら △、解けなかったら ×。
×(2〜4回目は△も)には ふせん が貼られ、次の日の稽古の最初の5分で解き直します。
本の時間の決まりは3手詰のものです。5手詰は1.5倍、7手詰は2倍の時間にしています(道場の調整)。
3手詰より長い問題は、王手を指すと 玉方がいちばん粘る手で自動で応じます。続けて詰ませる手を指してください(玉方が考えるあいだは時計が止まります)。
おすすめの順番は、1手詰 → 3手詰 → 5手詰 → 7手詰。1冊ずつ5回まわします。最後の目標は「3手詰200問を10分」の九九レベルです。
記録はこの端末の中だけにしまいます。段級は目安(ためし版)です。
| 点数 | |
|---|---|
| 1手詰 解けた | |
| 3手詰 解けた | |
| まちがい・パス | |
| 正確さ | |
| 1手詰 1問あたり | |
| 3手詰 1問あたり |
| 解いた問題 | |
|---|---|
| ○ ヒントの前に解けた | |
| △ ヒントで解けた | |
| × 解けなかった | |
| ふせん(あした解き直す) |